君に届け 第1話 (1/3) [Raw] [HD] (Kimi Ni Todoke) (NEW)
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投稿者:HajimeCKio21さん
再生回数:24,102
再生時間:10:01
❤【第一話】「プロローグ」❤北幌高校に入学して以来3ヵ月。口数が少なく陰気な容姿の黒沼爽子は、霊感が強いと思われ、貞子というアダ名を付けられて、クラスメートから怖がられている。爽子自身は、クラスのみんなと普通に打ち解けておしゃべりもしたいのだが、誰も近寄ってこないのだ。 そんな爽子に、ただひとり明るく爽やかに声を掛けてくれたのは、風早翔太という男子生徒。風早は、開放的な性格から、クラスの人気ナンバーワン。風早の周りには、爽子とは正反対に、自然と人が集まっている。実は、入学式の時、爽子は、風早に学校への道を教えて、笑顔で『ありがとう』と言われたことがあった。言われつけない言葉に感動した爽子は、その時から、ずっと風早に憧れていたのだ。 1学期の終業式の前日に肝試し大会をすることになる中、爽子は、自分がやって来た学校での地味な雑用を、風早がずっと見ていてくれたと気づき、ビックリ。 そして、自分の素直な感謝の気持ちが偶然伝わったため、爽子は、風早と普通に話せるようになる。それまで嫌われていると思っていたと誤解が解けたことを喜 ぶ風早。自分の気持ちを分かってもらえた爽子は、いつしか風早に胸のときめきを感じるようになる。 幹事をしている風早の誘いで肝試し大会への参加を決めた爽子は、千鶴とあやねの話を聞き、お化け役に立候補。風早と打ち解けることが出来た爽子は、千鶴たちにも素直に自分の思いを伝えたのだ。霊感がないとカミングアウトして、千鶴らとも話してもらえるようになる爽子。全てが風早のお陰だと、爽子は思った。 やがて、肝試しの当日。爽子の活躍で、生徒たちの悲鳴がひっきりなしに上がり、イベントは大成功。お化けの正体を知った風早と話していた爽子は、千鶴らから差し入れをもらい、感動の涙を流す。そして、爽子は、夏休みの間、風早と1週間、付き合えることになって――。\(^o^)/★☆楽しみなさい!!











